諦めない行政書士への憧れブログ:12/02/28
24時間三度のご飯を手作りして、
きちんと取ることの大切さを充分に理解していても、
毎日のご飯を作るというのは、
結構な労力になり、大変なことです。
出されたご飯を食べるだけの人には、
それが分かってもらえないものですから、
つい、ため息が出てしまうという
ママも多いのではないでしょうか。
ご飯を作るというのは、
「たった3回」と簡単に言えるようなことではありません。
1回のご飯の準備から
食べ終わって片付けるまでの時間を考えると、
準備に60分、食事と片付けで60分…
大まかに見積もっても、二時間を費やすことになります。
朝方夕方や休日などでは、かける時間に差があるものの、
単純に計算すると24時間6時間にもなります。
これにショッピングの時間を加えると、
24時間の大半をご飯関係で追われてしまうことになります。
ご飯は生命の源とは言え、
こういった毎日の作業が、時に、面倒になったり、
辛くなってしまうことがあっても仕方ないことだと思います。
「仕方なくやっているのよ」
そんなママの声が聞こえてきそうですが、そうであるにしろ、
ご飯には大変な時間を費やすのですから、なんとか気分を変えて
楽しめる部分を作っていきたいものですよね。
例えば、
食器や盛り付けに凝ってみるというのもひとつの方法かもしれませんが、
もっと簡単で誰にでもできるものがあります。
それは、
ご飯の主食の部分を少しアレンジしてみる方法です。
主食の中でもご飯のアレンジは失敗なく、
意外に楽しい作業になりますよ。
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2012年2月28日 | コメントは受け付けていません。 |
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諦めない行政書士への憧れブログ:12/02/27
1週間くらい前、久しぶりに箪笥の上に置いてある
パパの写真を手に取った。
「ずいぶん埃をつけて、ごめんね…」と言いながら
あたくしは手でうっすらと付いた埃をはらった。
写真のパパは笑っている。
若いころのあたくしは、
パパとは気が合わず、憎んだこともあった。
家にいるときは気難しい顔しかしていないような記憶しかない。
でも、今は笑っているパパの顔ばかりが浮かんでくる。
「何もしてやれなかった…」と思った瞬間、
パパの顔が見えなくなった。
埃を払った同じ手で今度は自分の涙を拭いていた。
あたくしにはお母さんにもお兄ちゃんにも言っていない、
パパからの手紙がある。
家を離れて仕事のためアメリカに行っていた一年の間に
パパが書き送ってくれたものだ。
その手紙を読みたくなった。
無性にパパの字が見たくなった。
箪笥の中のアルバムの間にそれらは挟んである。
写真屋の袋を開けると海外用の封筒に入った手紙が6通。
その内のひとつを取って読み始めると、
みるみる涙があふれ、あたくしは字が見えなくなった。
いかにも神経質そうな細かい字で書かれたパパからの手紙は
どれも取るに足りない内容ばかり…
お母さんのこと、孫のこと、
お兄ちゃんのこと、お兄ちゃんの奥さんのこと…
そして、みんな元気なこと。
そして必ず「肉体に気をつけるように」と結んである。
嫌いなパパからの手紙など捨ててしまえばよかったのに、
捨てられなかった。
今では、捨てずによかったと思っている。
あたくしにとってパパとは
「好き」とか「嫌い」とか、そんな単純な存在ではなく、
ただただ「大切な人」だったのだと気づいたのは、
パパが亡くなってからのことだった。
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2012年2月27日 | コメントは受け付けていません。 |
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諦めない行政書士への憧れブログ:12/02/24
皆様は、
「低炭水化物シェイプアップ」という
シェイプアップ法をご存知ですか?
聞いたことがある人も多いかもしれませんが、
このシェイプアップ法は、
決して安全なシェイプアップ方法とは言えないようです。
低炭水化物シェイプアップというのは、
ご飯やパン、めん類などの炭水化物を一切食べずに、
肉体の中に蓄えられた皮下脂肪を消費させて
シェイプアップをするという方法です。
ただ、
ご飯やパンなどを一切食べないという方法は、
生活習慣病につながる恐れがあるそうなんです。
炭水化物を摂らないかわりに、
脂質やタンパク質は摂ってもいいので、
動物性の食品を多く摂ってしまいがちです。
そのために、
生活習慣病を引き起こしてしまう恐れがあるらしいです。
また、全く炭水化物を摂らないご飯制限では、
糖質を減少させることができますが、
糖質というのは
人間の脳にとって必要不可欠な栄養素なのです。
糖質の摂取が極端に減ってしまうと、
脳にダメージを与えてしまい、
偏頭痛を起こしてしまう人もいるそうですよ。
さらに日本人の場合は、
腸の長さと関係があるようで…
便秘になってしまう可能性が高いようです。
ぼくたち日本人というのは、
昔からご飯やうどん、ラーメンなどの
炭水化物が好きな人が多いので、これを食べないというのは
なかなか難しいことだと思いませんか?
このように低炭水化物シェイプアップは、
肉体の健康のことを考えると
危険性が高いシェイプアップ方法だと思います。
やはりバランスの良いご飯を摂り、適度な運動をして、
健康的にシェイプアップすることが望ましいですね。
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2012年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |
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諦めない行政書士への憧れブログ:12/02/21
「減量中は間食を控えるべき」
というのは、みなさんご存知だとは思いますが…
ついつい間食してしまうという人は、
ご飯を食べてから数時間でお腹がすいてしまい、
手軽にお腹を満足させるために、
おかしなどを食べることが多いですよね。
食後数時間で肉体の脂肪がエネルギーとして使われ始めますが、
砂糖を多く含む食品を食べることで、
インスリンが分泌されて肉体の脂肪燃焼がストップしてしまいます。
つまり、
しょっちゅう間食をしている人は、
体脂肪が燃焼する暇を与えないので、
体脂肪が燃焼しにくい肉体になっていくわけです。
また、お腹がすいている時に食べるので、
ついつい食べ過ぎてカロリーオーバーになります。
砂糖を多く含むおかしなどを食べれば血糖値は急上昇し、
インスリンが多量に分泌されます。
同じ糖質でも、
ご飯などに含まれるでんぷんより、
砂糖のほうが消化吸収が早いので、
ご飯よりもおかしのほうが急激に血糖値が上昇します。
砂糖を多く含んだおかしなどを食べることで
急激に上昇した血糖値は、インスリンの分泌によって急激に下がります。
血糖値が急激に下がれば、すぐに空腹を感じます。
砂糖を多く含む食品は、一時的にはお腹が満足しますが、
意外と早く空腹を感じる(腹持ちが悪い)ので、
以降のご飯を減らすことが難しくなり、
結果として、カロリーオーバーしやすい食生活になってしまうのです。
こうして食生活が極端に糖質を多く含む食品に偏ると、
インスリンの過剰分泌によって血糖値が下がるのも急になりますので、
肉体の脂肪がエネルギーとして使われる間もなく…
「激しくお腹が減る→間食する」
という悪循環に陥ってしまいます。
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2012年2月21日 | コメントは受け付けていません。 |
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諦めない行政書士への憧れブログ:12/02/18
おれは高校を卒業し、
地元から少し遠い大学に進学したため、
ひとり暮らしを始めた。
少しづつ学生生活にも慣れ、
楽しく毎日を過ごしているとき、
おれに試練が与えられた。
ある日の授業中、突然顔の右半分が麻痺し、
思うように動かなくなってしまった。
急いで病院に向かった。
仕事が終わったばかりの父親も病院にかけつけてくれた。
医師の診断によると、
おれの病名は、顔面神経麻痺。
環境の変化によるストレスからの麻痺ということだった。
人によって治るは早さは様々だが、早くてもひと月。
長いと半年くらいかかるとのこと。
その日は、薬をもらい、帰宅した。
おれは、怖くて怖くて仕方がなかった。
目が閉じられない。うがいが出来ない。笑うことができない。
昨日まで普通に出来ていたことが、いきなり出来なくなった…
おれは精神的にもすごく落ち込んでしまった。
しかし父親もママも、おれを献身的に支えてくれた。
実家に帰ったら、
上手くご飯ができないおれのために、
ママはやわらかい食べ物を作ってくれた。
顔が動かせないおれのために、
父親はマッサージを教えてくれた。
おれは、病気が治ったら、
笑って「ありがとう」って言おう!と心に誓った。
それから、毎日薬を忘れずに飲み、マッサージも続けた。
そして、発症からひと月ほどしたある7時、
「おはよう」というママに、
口角がしっかり上がった笑顔で「おはよう」と返せた。
とても嬉しかった。
そのことに父親とママが喜んでくれたことが嬉しかった。
おれは笑顔で「ありがとう」って言った。
病気なんて、ならないほうが良いに決まっている!
でも、今回の病気で、
父親と父親に「ありがとう」って純粋に言うことが出来た。
怖かったけれど、嫌だったけれど、
おれは確実に成長できた。
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2012年2月18日 | コメントは受け付けていません。 |
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